顎関節症について

こんにちは、中野セントラルパークデンタルオフィスの三井です。

今回のテーマは”顎関節症”についてです。

みなさん今までTVや雑誌などで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

①顎を動かすと痛い

②お口を開けにくい

③動かすと音がする

ひとつでも当てはまる方や、その他に何か違和感がある方はぜひ一度検査しましょう!

詳しくはスタッフまでお気軽に相談ください!

女医さん

こんにちは 🙂

東京も梅雨入りし雨でジメジメする季節がやってきましたね~ 🙄

さて、今日はここの医院で唯一の女医さんを紹介したいと思います(^^)

名前は平岩先生☆

女同士で年上の先生なので親近感があり、

人生相談もいつもいろいろと話をきいてくれる頼れる女医さんです 😉

患者様の相談にも親身になって聞いてくれる先生なので

患者様からも慕われている良い先生です 😳  😳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医局旅行に行ってきました♪

こんにちは!
先日、法人全クリニック合同での医局旅行で栃木県日光市に行ってきました。
宇都宮で餃子を食べてから、日本有数のパワースポットで有名な日光東照宮へ⛩
日光東照宮は修復工事が終わっていたので、見ざる🙈聞かざる🙉言わざる🙊の三猿が綺麗に修復されていました⛩✨
ガイドさんが色々説明してくれたので、改めて知る歴史も多く、プライベートでの旅行とはまた違った楽しみ方が出来ました😊
宿泊は鬼怒川ホテル三日月さんだったのですが、美味しい料理に綺麗な温泉でとても癒され、次回は友達や家族とも来たいと思える素敵な宿でした😊♨
次の日は牧場でアイスクリームを作ったり、羊と戯れたり🐑
幼少期に戻ったような楽しいひと時を過ごせましたヽ(^∀^)ノ
法人全体での旅行だったので全部で50人以上の大規模な旅行となり、普段他のクリニックの方とはなかなか交流が取れない為、多くの先生やスタッフさん方と楽しい旅行が出来ました✨
リフレッシュした分これからまた頑張ります😊

☆キシリトール☆

こんにちは!

今日は「キシリトール」についてのお話しです。

皆様キシリトールについてご存知でしょうか?
キシリトールとは、糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種でお砂糖と同じくらいの甘みがあります。

私達が食事をすると、口腔内のミュータンス菌が糖分を取り込みプラークや酸を作ります。
すると歯のカルシウムイオンやリンイオンが溶け出します。
これがむし歯です 😈

しかしキシリトールを食べると、ミュータンス菌はキシリトールを取り込みますがプラークや酸を作ることができません。
ミュータンス菌はそれでもキシリトールを取り込み続けるのでミュータンス菌自身のエネルギーを使い果たし、数が弱まるのです

よって、キシリトールを食べ続けることでミュータンス菌が減り、
キシリトールの甘みにより唾液が多く出て再石灰化にもつながり、
プラークがつきづらい口腔内へ変化していきます。

食べ方は…
*一日3回、食後に摂取
*一度に沢山ではなく回数を増やして摂取
*唾液を溜めながら舐める
*まずは三ヶ月続けてみること

市販されているガムやタブレットにもキシリトールと謳っているいる商品は多くあります。
しかしキシリトール100%のものではないとキシリトールの効果が十分に発揮できません

ラムネを舐められる年齢から始めることが出来ますのでお子様からお年寄りまで、是非ご家族で始めてみてはいかがですか? 😉

歯科医院には歯科専売商品としてキシリトールのタブレットを販売しております。
当院では受付で試食も置いていますのでまずは食べてみて下さい。

バイオフィルムとは?

こんにちは!

 

皆さんは「バイオフィルム」という言葉をご存じでしょうか?

バイオフィルムとは、「微生物のかたまり」で、

歯の表面についた白っぽいネバネバした汚れの事を指します。

その70%が細菌でできていて、わずか1mgの中に数億から数兆もの細菌が潜んでいます!

もちろんその中にはむし歯の原因になる菌や、歯周病の原因になる菌がたくさん存在します。

なので、このバイオフィルムを普段から歯ブラシやフロスで落としていくことが

予防にとってとても大切なことになります。

 

ただし、自分の力で毎日の汚れを100%落としていくことはほとんどの人が不可能です。。。

そこでオススメなのが「PMTC」クリーニングです!

 

中野セントラルパークデンタルオフィスでは、ご自身では見落としがちな部分や、

強固に張り付いたバイオフィルムを完全に除去する

「PMTC」というクリーニングを行っています!

専用の薬剤を使って歯ブラシでは落とせないバイオフィルムを除去したあと、

トリートメントペーストをしっかり塗り込むことで、よりツルツルの歯面になります。

また、最後にフッ素を塗るので、むし歯になりにくい強い歯になります。

 

PMTCのクリーニングはこんな方にオススメです!↓

・むし歯の予防をしたい

・歯周病の予防をしたい

・お口の中をスッキリさせたい

・歯をピカピカにしたい

・口臭が気になる

・現在矯正治療をしている

 

当院では治療だけではなく、検診やクリーニングをご希望の患者様も随時受け付けておりますので、

ぜひお気軽にご相談ください(^^)/

 

 

ホワイトニングキャンペーン

こんにちは!

今当院では新年度キャンペーンとして人気のホワイトニングを

なんと¥10000引きで行ってます!!!

 

当院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニング

どちらも対象になります。

 

ホワイトニングをする事によって

第一印象がさわやかにみえたり、笑顔に自信をもつことができたり

今より若くみえるなどの利点があります。

 

それだけではなく、『歯を綺麗に保ちたい』と思うようになるので

プラークコントロールも上がる方がいらっしゃいます。

私自身もホワイトニングをしたことで以前よりぐっと意識があがりました!

 

歯が白くなるだけでなく、利点の多いホワイトニング

ぜひこの機会に試してみてください!!

相談のみでも大丈夫ですのでお声をかけてください。

子どもの虫歯

4月になり、新年度がスタートしましたね。

今回は、子どもの虫歯についてお話します。子どもの虫歯も大人の虫歯も本質的には変わらないのですが、生活環境や成り立っている環境が大いに異なります。

特徴としては乳歯は永久歯に比べて、一時に多数歯、多歯面に虫歯ができることがあり、進行もとても速いです。進行が速いことに加えて、自覚症状が少ないために気がつかないうちに歯髄や歯周組織にまで炎症が波及していることが多く、歯の大部分が崩壊して根っこだけになってしまっている、なんてこともあります。

虫歯の進行が速い反面、再生能力も旺盛なのが特徴の一つです。

学校や職場で健康診断が行われる季節ですが、定期的に歯科医院で健診やクリーニングを受けることが一番の予防ですので、早目の受診をお勧めします。

 

噛み合わせの治療って?

噛み合わせの治療とは、例えると家を作ることに似ています。

噛み合わせの治療は地中にある土台の部分を修理することで、家の丈夫さや耐震性や耐久性、家の基礎となる治療になります。

例えば、審美治療は外観内観など見た目の良さの修理です。虫歯治療は壊れた窓などを修理することです。
噛み合わせの良い人は、審美治療も虫歯治療も非常に行いやすいのです。なぜならば、土台がしっかりしているので、それを基準にして治療すればよいからです。
しかし、噛み合わせの悪い人の審美治療は、傾いている家の外観内観、つまり傾いた家の見栄えだけを良くしているのと同じことです。

この場合、医療としては、まず噛み合わせを正しくして、その後に審美治療を行うべきなのですが、患者様からすると、早く綺麗にしたい気持ちが強く、審美治療のみを選ばれる人も少なくありません。

患者様は治療のメリットとデメリットの説明を十分に受けた後、ご自身で選択されるのですから、医師は噛み合わせが悪いなりに、最善の審美治療を行います。結果として、患者様がコンプレックスから解放されストレスが無くなって、喜ばしいことですが、患者様の満足とは逆に医療としては少し気の重いところもあります。

歯周病チェック

歯周病のセルフチェックをしてみましょう!

歯を磨くと歯ぐきから出血する

・歯ぐきが腫れている

歯が動いているような気がする

・物を咬むと痛み、または違和感を感じる

・口臭を人から指摘される、または自分で感じる

・疲れたり、体調が悪くなると、口の中に違和感を感じる

上記のどれか一つでも気になることがあれば、歯周病の可能性があります。

歯周病は、歯の周りの組織の病気です。虫歯でない健康な歯を、同時に多数失ってしまうリスクがあります。

歯周病は強い症状が少なく、自分自身では中々気づきにくい病気です。

お口の健康は体の健康。

心当たりがあれば、検査を受けましょう。

虫歯について①

第一回目のテーマはむし歯についてです!

むし歯と言っても話すことはたくさんあるので今日はむし歯の程度と症状についてお話します。

 

 

虫歯の程度と症状

C0

歯の表面が白濁している状態。まだ症状が無く穴も開いていないため適切な歯磨きやケアで元の健康な状態に戻すことができます。早く気付くことが何より大事!

C1

表層のエナメル質に小さい穴(う窩)ができた状態ですが、症状は出ません。もう元にはもどりません。麻酔を使わなくても痛みを感じることは有りません。

C2

虫歯がエナメル質の下の象牙質にまで達したもので、甘いものや冷たいものがしみたりします。痛みがある時は麻酔を用いて治療します

C3

C3は、虫歯が象牙質をも破壊してしまい、歯髄(神経)にまで達した状態激しい痛みを伴うことがあります。治療には麻酔を使用することが多いですが、歯髄が既に死んでいる場合は麻酔なしで治療することも有ります。

C4

C4は、虫歯により歯のほとんどが無くなってしまった状態。歯を残すことは不可能なので残念ながら抜歯になります。

早期発見、早期治療で手遅れになる前に治療が可能です!

早めの受診と定期検診をオススメします!