☆キシリトール☆

こんにちは!

今日は「キシリトール」についてのお話しです。

皆様キシリトールについてご存知でしょうか?
キシリトールとは、糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種でお砂糖と同じくらいの甘みがあります。

私達が食事をすると、口腔内のミュータンス菌が糖分を取り込みプラークや酸を作ります。
すると歯のカルシウムイオンやリンイオンが溶け出します。
これがむし歯です 😈

しかしキシリトールを食べると、ミュータンス菌はキシリトールを取り込みますがプラークや酸を作ることができません。
ミュータンス菌はそれでもキシリトールを取り込み続けるのでミュータンス菌自身のエネルギーを使い果たし、数が弱まるのです

よって、キシリトールを食べ続けることでミュータンス菌が減り、
キシリトールの甘みにより唾液が多く出て再石灰化にもつながり、
プラークがつきづらい口腔内へ変化していきます。

食べ方は…
*一日3回、食後に摂取
*一度に沢山ではなく回数を増やして摂取
*唾液を溜めながら舐める
*まずは三ヶ月続けてみること

市販されているガムやタブレットにもキシリトールと謳っているいる商品は多くあります。
しかしキシリトール100%のものではないとキシリトールの効果が十分に発揮できません

ラムネを舐められる年齢から始めることが出来ますのでお子様からお年寄りまで、是非ご家族で始めてみてはいかがですか? 😉

歯科医院には歯科専売商品としてキシリトールのタブレットを販売しております。
当院では受付で試食も置いていますのでまずは食べてみて下さい。