第一回目のテーマはむし歯についてです!
むし歯と言っても話すことはたくさんあるので今日はむし歯の程度と症状についてお話します。
虫歯の程度と症状
C0
歯の表面が白濁している状態。まだ症状が無く穴も開いていないため適切な歯磨きやケアで元の健康な状態に戻すことができます。早く気付くことが何より大事!
C1
表層のエナメル質に小さい穴(う窩)ができた状態ですが、症状は出ません。もう元にはもどりません。麻酔を使わなくても痛みを感じることは有りません。
C2
虫歯がエナメル質の下の象牙質にまで達したもので、甘いものや冷たいものがしみたりします。痛みがある時は麻酔を用いて治療します。
C3
C3は、虫歯が象牙質をも破壊してしまい、歯髄(神経)にまで達した状態。激しい痛みを伴うことがあります。治療には麻酔を使用することが多いですが、歯髄が既に死んでいる場合は麻酔なしで治療することも有ります。
C4
C4は、虫歯により歯のほとんどが無くなってしまった状態。歯を残すことは不可能なので残念ながら抜歯になります。
早期発見、早期治療で手遅れになる前に治療が可能です!
早めの受診と定期検診をオススメします!
